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国内初の交通公園

武庫之荘駅(むこのそうえき)は阪急電鉄の神戸本線の駅である。武庫之荘駅は兵庫県尼崎市武庫之荘にある駅。武庫之荘駅の1日平均乗車人員は53,000人程度。尼崎市のみならず、伊丹市にもこの駅の利用者は多い。通勤特急も停車する。武庫之荘駅は1937年(昭和12年)に開業した。開業当時は阪急電鉄は阪神急行電鉄という社名だった。1995年には通勤急行の停車駅となる。1970年代には、通学定期券を持った学生服着用の学生だけが使える専用入り口が、朝のラッシュ時にのみ開放されていた。武庫之荘駅周辺には阪急電鉄の開発した住宅地がひろがっており、この駅ももともとはこの住宅地に付加価値をつけるために建設されたもの。駅周辺には尼崎市立北図書館、大井戸公園、兵庫県立西武庫公園、磐長姫神社などがある。
兵庫県立西武庫公園は、国内初の交通公園として1963年(昭和38年)に設置された公園。交通公園は信号機や横断歩道などの道路施設を模した遊具をそなえ、遊びながら交通ルールを学ぶことができる施設。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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