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東京の人には読めなかった? 「西ノ宮駅」

西宮駅(にしのみやえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の東海道本線の駅である。また、そのうちの「JR神戸線」にあたる区間でもある。西宮駅は兵庫県西宮市にある駅。西宮駅の1日平均乗車人員は19,000人程度。西宮駅は1874年(明治7年)に開業した。開業当時、西宮駅は官設鉄道の駅で、駅名は「西ノ宮駅」だった。伝統的な地名表記からいけば「西宮駅」となるはずだが、だが、「ノ」を入れたのは、そうしなければ東京の人には読めないから、というのが理由だといわれている。
この開業は、官設鉄道の大阪駅から神戸駅までの区間の開通にともなうもの。1986年(昭和62年)までは、近くにあるアサヒビールや住友セメントの工場への専用線があったが、貨物取り扱いの廃止と同時に廃止となった。2007年になってようやく「西宮駅」という名称になる。西宮駅周辺には複合商業施設が多い。コープデイズや、そのほかにはフレンテ西宮、西宮警察署、西宮消防署などが並ぶ。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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