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震災を機に再開発・西宮北口駅

西宮北口駅(にしのみやきたぐちえき)は阪急電鉄の神戸本線と今津線の駅である。兵庫県西宮市にある。また、「阪急西宮ガーデンズ前」の副駅名がついている。西宮北口駅の1日平均乗車人員は39,000人程度。阪急西宮ガーデンズが開業してから、年々、駅の利用者は増えつつある。西宮北口駅は1920年(大正9年)に開業した。開業当時の社名は阪神急行電鉄で、その神戸線の駅だった。1926年には宝塚駅と今津駅のあいだが今津線と呼ばれるようになる。
1995年1月の阪神大震災で被害を受けるが、6月の西宮北口駅から凪川駅間の運行再開をもって、神戸本線全線が運行を再開。西宮北口駅周辺にあった一部の古い商店などは、阪神大震災の際に壊滅したが、震災後の復興のため土地区画整理事業が進められ、再開発が行われた。
駅周辺には、阪急百貨店やTOHOシネマズ、ロフトなどが入った阪急西宮ガーデンズ、西宮市立北口図書館やジュンク堂書店などが入ったアクタ西宮、など、複合施設が多い。また、甲子園短期大学、甲南大学なども近くにある。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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