イメージ画像

嵯峨天皇ゆかりの門戸厄神

門戸厄神駅(もんどやくじんえき)は阪急電鉄の今津線の駅である。門戸厄神駅は兵庫県西宮市下大市東町にある駅。門戸厄神駅の1日平均乗車人員は12,000人程度。門戸厄神駅は1921年(大正10年)に開業した。開業当時は阪神急行電鉄の駅で、今津線の宝塚駅から西宮北口駅が開通したのと同時の開業だった。1981年(昭和56年)には連絡地下道が開通する。1995年の阪神大震災の際には跨線橋が地上に落ちて線路をふさいだ。門戸厄神駅周辺には西宮市中央病院や神戸女学院大学、聖和大学、ダイエーなどがある。また、駅名の由来ともなった門戸厄神東光寺(もんどやくじんとうこうじ)は、高野山真言宗の寺で、薬師如来を本尊として祀っている。この門戸厄神東光寺は平安時代の829年に創建された。空海が嵯峨天皇の厄除祈願をしていた際、「愛染明王と不動明王が一体となってあらゆる厄を払う」と悟った天皇の命により、厄神明王が祀られた。駅からは北西へ徒歩で15分。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ