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稲作と機織を教えた神・売布神社

売布神社駅(めふじんじゃえき)は阪急電鉄の宝塚本線の駅である。兵庫県宝塚市売布にある。売布神社駅は1914年(大正3年)に開業した。開業当時は箕面電気鉄道の駅だった。売布神社駅のある地区には高級住宅地が広がっている。
売布神社駅周辺には映画館のシネ・ピピアや宝塚市消費生活センター、宝塚市売布神社駅前サービスステーションなどの入った複合施設「ピピアめふ」がある。ピピアめふは、阪神大震災のあと、行われた再開発で誕生した複合商業施設。
このほか、宝塚黙想の家や宝塚寿郵便局がある。また駅名の由来となった売布神社は605年(推古天皇18年)に創建された神社と伝えられる。大国主命の娘である下照姫神を祀っている。飢えと寒さに困っていた付近の住民に、下照姫神が稲作と、機織を教えたため、住民は豊かになり、下照姫神を祀ったことが神社の発祥とされる。売布神社と名づけられたのは江戸時代、大岡忠相が寺社奉行をしていたころのことである。毎年10月には八坂神社との共催でだんじり祭が開かれる。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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