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接木の技法を確立した坂上頼泰

山本駅(山本駅)は阪急電鉄の宝塚本線の駅である。山本駅は兵庫県宝塚市平井にある駅。通勤急行、急行、準急含め、山本駅にはすべての列車が停車する。山本駅の1日平均乗降人員は17,000人程度。山本駅のある地区は、園芸の町として知られている。
坂上頼泰は豊臣秀吉に仕えた武士だったが、隠居後、趣味の庭いじりに精を出し、接木の技法を確立。これにより、二種類の植物の長所を兼ね備えた植木がつくれるようになった。もと主人である秀吉に鉢植えを献上したこともある。山本駅は1910年(明治43年)に開業した。開業当時は箕面電気鉄道の駅で、のちに阪急電鉄となる。阪急電鉄のなかでも、山本駅は最古の駅のひとつ。この年に開業した平井駅は、1944年(昭和19年)に山本駅と統合されたうえで現在地に移転された。1989年には地下駅舎化される。2000年には特急停車駅となった。山本駅周辺には、接木の技法を確立した坂上頼泰の碑や、園芸ショップのある公園「あいあいパーク」、伊丹市率荒牧バラ公園などがある。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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