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源氏物語にもでてくる「明石」の地名の由来

西明石駅(にしあかしえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽新幹線線、山陽本線の駅である。また、「JR神戸線」と呼ばれる区間にも含まれている。西明石駅は兵庫県明石市小久保にある駅。西明石駅の1日平均乗車人員は約30,000人。JR西日本の駅では35位。西明石駅は1944年(昭和19年)に開業した。開業当時は国有鉄道の駅だった。これより以前の1930年(昭和5年)には同じ場所に「明石操車場」が設置されており、これが格上げされて駅となった。1961年(昭和36年)には橋上駅舎が新規開業する。西明石駅周辺には神戸刑務所、神戸市西区役所、吉田王塚古墳、神戸ファッション造形大学などがある。西明石駅の駅名にもある「明石」という地名は、『日本書紀』や『源氏物語』にも登場する非常に由緒ある古い地名。その由来は、「鹿の背に乗り海を渡って美女のもとに通っていた夫が、誤って狩人に鹿を射られおぼれ死んだ。この鹿の血が『赤い石』となって海中に沈んだ」という伝承がもとになっている。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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