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日本標準時子午線の真上にある博物館

山陽明石駅(さんようあかしえき)は山陽電気鉄道の本線の駅である。兵庫県明石市大明石町にある。1日平均乗車人員は28,000人程度。山陽明石駅の前身となる駅は、1917年(大正6年)に開業した兵庫電気軌道の「明石駅前駅」である。1923年には別会社である神戸姫路電気鉄道が明石駅を設置した。1927年(昭和2年)には両方ともの会社が宇治川電気に吸収され、両駅は統合された。その後、この駅は山陽電気鉄道の手に渡り、1943年には電鉄明石駅に改称された。そして、1997年に「山陽明石駅」となる。山陽明石駅の高架下には「グルメファクトリー」がある。また、駅の地下には食品スーパーであるMISUGIYAの店舗がある。山陽明石駅は、JR明石駅と駅舎が隣接している。周辺には明石銀座商店街や喜春商店街など、商店街が多い。また、明石公園や明石市立天文科学館がある。明石市立天文科学館は、日本の標準時子午線である東経135度の真上に立つ施設。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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