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高級住宅地・芦屋市の駅

芦屋駅(あしやえき)は西日本旅客鉄道(JR西日本)の東海道本線の駅である。また、「JR神戸線」の区間にも含まれている。芦屋駅は兵庫県芦屋市船戸町にある駅。この芦屋駅には新快速の列車も停車する。芦屋駅の1日平均乗車人員は28,000人程度。芦屋駅のある芦屋市は、古くから高級住宅街として知られている。谷崎潤一郎の小説『細雪』の舞台ともなった。国際観光文化都市にも指定されている。芦屋駅は1913年(大正2年)に開業した。
当時の地元である精道村の請願によって計業下駅。しかし国鉄では知名度の高い「芦屋」を駅名に採用して「芦屋駅」と名づけた。
1980年には駅ビルの「モンテメール」が開業する。1995年の阪神大震災の際には、一時、営業を休止している。芦屋駅周辺には大丸芦屋店や、芦屋仏教会館、ヤマダ電機テックランド芦屋店やホテル竹園芦屋の入った「ラポルテ」などがある。また、芦屋市内には虚子記念文学館やヨドコウ迎賓館などがある。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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