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紆余曲折を経て復活した競馬場

仁川駅(にがわえき)は阪急電鉄の今津線の駅である。仁川駅は兵庫県宝塚市仁川北にある駅。仁川駅の1日平均乗車人員は11,000人程度。
仁川駅は1923年(大正12年)に開業した。開業当時は阪神急行電鉄今津線の駅だった。仁川駅周辺には阪神競馬場がある。
このため、競馬開催時には仁川駅は非常に混雑する。このほかにはさらら仁川、弁天池公園、仁川百合野町地すべり資料館などがある。阪神競馬場は日本中央競馬会の管理する競馬場で、仁川駅からは徒歩5分の場所にある。専用地下道を通って駅から雨に濡れずに着くことができる。
仁川駅近くのこの地区には明治時代から競馬場があったが、1943年(昭和18年)には競馬場は軍用機の試験飛行場として提供された。しかし、移転先も戦後、米軍にゴルフ場として接収されたため、もとの競馬場があった仁川の土地の払下げを受けてここにあらたに競馬場を建設した。ここではじめて戦後にレースが行われたのは、1949年(昭和24年)のことである。

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2012年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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